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Re:ゼロから始めるおさらい解説書

〜「リゼロ」のアニメや原作がもっと面白くなる解説書〜

【リゼロ】最強キャラクター強さランキングTOP10

剣聖ラインハルト、嫉妬の魔女サテラ、ヴォラキア帝国壱・セシルス、大罪司教など、リゼロ作中最強キャラクターの強さランキングTOP10。

1

ラインハルト・ヴァン・アストレア

作中において疑いようのない最強であり、圧倒的頂点に立つ当代の『剣聖』です。彼自身の規格外の戦闘能力に加え、「初見の加護」や「再臨の加護」など世界から与えられる無数の理不尽な加護によって守られています。 世界の概念マナからの一方的な寵愛を受けており、「自分が欲しいと思った加護をその場ですべて自律生成して獲得する」という、世界の法則を無視した理不尽な性質も持っています。伝説の『龍剣レイド』を抜いた本気状態では、世界最強の生物である神龍ボルカニカと砂丘の半分を消し飛ばすほどの怪獣大決戦を繰り広げ、2位の嫉妬の魔女サテラとも互角に渡り合い、決着のつかない「千日手」になるほどの唯一無二の存在です。

2

サテラ(嫉妬の魔女)

かつて他の六人の魔女を全て喰らい、世界の半分を呑み込んで滅ぼした最悪の災厄です。その被害規模は他の魔女や大罪司教たちとは比べ物にならず、当時の『三英傑』(初代剣聖レイド、神龍ボルカニカ、大賢人フリューゲル)が総力を挙げても討伐には至らず、大瀑布の彼方の祠に封印するに留まりました。ラインハルトと激突した場合、天変地異のビッグバンに匹敵する光と熱と轟音を伴う「終わらぬモノと滅びぬモノとの、決着のつかない戦い」となり、幾度も終わりなくぶつかり合う「千日手」の拮抗状態に陥ります。ラインハルトと並ぶ、この世界における比類なき強さの双璧です。

3

パンドラ(虚飾の魔女)

彼女の強さは純粋な戦闘力ではなく、「起きた事象そのものを自分好みに書き換える」という概念干渉レベルの理不尽な権能にあります。自身の死すらも無効化し、相手の攻撃や記憶、起こった出来事そのものを「なかったこと」にできるため、物理的・魔法的な手段で彼女を倒すことは極めて困難であり、反則的な強さを持っています。

4

レイド・アストレア(初代剣聖)

400年前の『嫉妬の魔女』封印に尽力した「三英傑」の一角であり、すべての剣士の頂点である『天剣』という概念へ到達した存在です。単独で成体を含む十二頭もの龍を切り落とし、神龍ボルカニカとの殺し合いの末に絶対防御の竜鱗を破り、首に唯一の弱点となる古傷を刻んだ張本人でもあります。さらにプレアデス監視塔での戦いでは、光の速度で放たれる魔法の熱線(ジワルド)を「オレの剣は光も斬るぜ」とただの箸一本で真っ向から切り裂いたり、人と人との見えない繋がり(権能によるダメージ共有)すらも「斬りてえもンを斬る」と概念ごと断ち切ってしまうなど、理不尽なまでの剣の極致を見せつけました。

5

ラム(角あり)

単独で白鯨討伐が可能とされる規格外の実力者です。鬼族は本来二本角が基本ですが、彼女は規格外であるため角が一本でも十本分に相当する圧倒的な強さを誇ります。莫大なマナを操る風の魔法と極まった体術を組み合わせた戦闘力は絶大であり、角が健在な大人の状態で万全であれば、強大な権能を持つ魔女であるセクメトをも倒す可能性があると公式に設定されています。

6

レグルス・コルニアス(強欲の大罪司教)

自身の肉体や触れた物体の時間を静止させる『獅子の心臓』の権能により、外部からのあらゆる干渉を受け付けない「空間の歪み」と化す、絶対的な無敵の攻防力を持ちます。レグルス自身の戦闘技術や格闘能力は素人レベルですが、純粋な戦闘ルールだけで考えるなら一番強い権能であり、原作者によれば「魔女と大罪司教が総力戦(デスマッチ)を行った場合、一人勝ちする可能性が極めて高い」とされるほどの理不尽な存在です。

7

セクメト(怠惰の魔女)

「見えない打撃」や、かつて龍を大瀑布の彼方へ追いやったほどの「破壊衝撃波」を操ります。魔女の中でも群を抜いた戦闘力を誇り、魔女同士がバトルロイヤルを行った場合、1分で他の魔女を皆殺しにするほどの圧倒的な強さを持ちます。また、無敵に近い防御力を持つはずの神龍ボルカニカを過去に「タコ殴り」にし、苦手意識(トラウマ)を植え付けたという恐るべき実績も持っています。

8

ボルカニカ(神龍)

ルグニカ王国と盟約を結んだ「三英傑」の一角であり、世界最強の頂点生物です。 物理的な攻撃を通さない『竜鱗』と、魔法を寄せ付けない『竜暈』という二つの無敵に近い鎧を持ちます。息吹(ブレス)一つで大災の黒い影を薙ぎ払うなど絶大な力を保ちます。本気のラインハルトが『龍剣レイド』を抜いて戦い、砂丘の半分が消し飛ぶほどの激闘になるレベルの超越者です。

9

セシルス・セグムント(青き雷光)

ヴォラキア帝国最強の剣士であり、『九神将』の『壱』に君臨する四大国最強格の一人です。 純粋なスピードにおいては作中最強のラインハルトをも上回り、舞台映えを何よりも重視する花形役者のような性格を持ちます。IFルートのパンデモニウムでの死闘では、持ち主の夢を叶える『夢剣』マサユメと概念を断ち切る『邪剣』ムラサメの二刀流を振るい、『龍剣レイド』を抜いた本気のラインハルトに無数の刀傷を負わせるほど肉薄しました。

10

パック(真の姿・終焉の獣)

エミリアと契約している大精霊で、 純粋な戦闘スペックとしてはロズワールと同等とされていますが、魔法などの「物理抜き」という条件で最強を選ぶなら彼であり、本気を出せば白鯨よりも強いと設定されています。また、レグルスの花嫁たちがパックの広範囲魔法に巻き込まれる範囲(近距離)にいればという条件が揃えば、無敵のレグルスにも勝利できる可能性がある絶大な魔力を有しています。しかし、本気のラインハルトとの戦いでは彼にダメージを与えることもできず、一撃で消滅させられているため、ラインハルトを負傷させたセシルスよりも下位に位置付けています。

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